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入退去時の備品確認

備品を一度ずつ確認し、入居時と退去時の状態を同じ記録に残します。破損や不足があれば、状態と請求額の根拠を一緒に記録できます。

  1. 01 確認

    部屋と入居者を特定する

    入退去の別、従業員、部屋、ベッド、日付、確認者を入力します。

  2. 02 記録

    備品ごとの状態を書く

    状態を選び、短い事実メモと必要な請求額を入れます。通常の使用による状態と損傷を分けて考えてください。

  3. 03 引き渡す

    双方の署名を残す

    合計と確認欄を読み合わせ、従業員と確認者が署名します。対応が必要な項目は別の修繕記録へつなげてください。

引き渡し記録

入退去時の備品確認

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確認しておきたい質問

備品の引き渡し記録を、後から見ても分かる形にするための質問です。

入居時と退去時を同じ用紙で使えますか?

使えます。入退去の別を選び、同じ備品の状態を記録します。退去時は入居時の記録と比較してください。

通常の使用と破損をどう分けますか?

短い事実メモと写真・点検記録など社内の根拠を使い、通常使用による経年と新しい損傷を分けて確認します。

請求額は交換価格ですか?

入力した請求額をそのまま記録します。新品価格をそのまま請求するかどうかは、この書式では判断せず、合意した手続きと地域の扱いを確認してください。

この記録は保存されますか?

保存されません。ブラウザ内で作成し、必要なときに印刷して社内の記録管理へ渡してください。

入力内容は保存されますか?

保存されません。計算と確認はこのブラウザ内だけで行い、通信もストレージへの書き込みもありません。