Doorbookツール
共用メーター料金の部屋別配分
全体請求と対象の部屋から始めます。共用部の分を分けて表示し、端数を配分し、部屋別の金額が請求額へ戻ることを確認できます。
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01 集める
全体請求をそろえる
電気と水道の請求額を入力し、部屋へ配分しない共用部の分を分けます。
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02 配分
説明できる基準を選ぶ
人数、部屋均等、子メーターの使用量から選びます。部屋と人数・使用量を並べて管理します。
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03 照合
差額を印刷する
金額の端数は消さずに部屋へ配分します。表を出す前に照合差額がゼロであることを確認します。
光熱費配分
共用メーター料金の部屋別配分
全体請求の部屋別配分表
電気・水道の全体請求と一緒に保管してください。共用部は別表示し、照合差額はゼロにします。
- 実際の請求合計
- ¥258,000
- 共用部分
- ¥14,000
- 部屋へ配分する請求
- ¥244,000
- 部屋の金額合計
- ¥244,000
- 照合差額
- ¥0
- 配分単位あたりの実効単価
- ¥20,333
使用した方法: 1人あたり
| 部屋 | 人数 | 子メーター使用量 | 請求額 | 1人あたり |
|---|---|---|---|---|
| A-101 | 3 | 112 | ¥61,000 | ¥20,333 |
| A-102 | 2 | 74 | ¥40,667 | ¥20,334 |
| A-103 | 4 | 96 | ¥81,333 | ¥20,333 |
| A-104 | 3 | 88 | ¥61,000 | ¥20,333 |
実際の光熱費を超えて請求することは、監査で指摘されやすい項目です。全体請求とこの照合表を一緒に保管してください。
電気・水道の全体請求と一緒に保管してください。共用部は別表示し、照合差額はゼロにします。
確認しておきたい質問
配分基準と照合行が請求書と一緒なら、説明しやすい配分になります。
共用部の分はどう扱われますか?
実際の請求には残りますが、部屋には割り当てません。部屋の金額と共用部を足して全体請求へ戻します。
端数はどう処理しますか?
表示通貨の最小単位で計算し、各部屋の整数分を出した後、余った単位を小数の大きい順に配分します。差額は消えません。
どの方法を選べばよいですか?
信頼できる子メーターがあれば使用量を使います。同じメーターを共有する部屋では人数が説明しやすく、部屋均等は記録を残す簡便な方法です。
全体請求より多く請求できますか?
できません。実効単価と照合表を全体請求と保管し、実費を超えないことを確認してください。
入力内容は保存されますか?
保存されません。計算と確認はこのブラウザ内だけで行い、通信もストレージへの書き込みもありません。