Doorbook.
Doorbookツール

1床あたりの月額コスト

建物の月次費用を一つの台帳にまとめます。満床時の1床コストと、空床でも残る費用を分けて表示するので、寮の運用判断を数字で確認できます。

  1. 01 集める

    月次台帳をそろえる

    家賃または減価償却、電気、水道、通信、清掃、修繕、警備、ごみ処理の最新値を入力します。計算の形を見るだけならサンプル値を使えます。

  2. 02 入力する

    定員と入居数を入れる

    総ベッド数、実際の入居ベッド数、1人あたりの入居者負担を入力します。入居数を入れると空床の負担が見えるようになります。

  3. 03 印刷する

    会議に1枚の概要を持っていく

    このページはブラウザ内だけで動きます。数値が決まったら台帳を印刷し、次の案では前提を変えて比較します。

月次台帳

1床あたりの月額コスト

すべてのツール

確認しておきたい質問

次の寮務レビューに出す前に確認しておきたい実務上の質問です。

賃料または減価償却には何を入れますか?

実際の管理で使っている月額を入れます。賃借料でも、所有建物のために決めた月次の減価償却額でも構いません。拠点を比べるときは算定方法をそろえてください。

なぜ空床を別に表示しますか?

ベッドが空いていても建物の月次費用は残ります。平均に隠さず表示すると、入居率を上げる余地を確認できます。

入居者負担は運営費を減らしますか?

総費用と回収額を別々に表示し、回収後の実質費用を計算します。元の費用が追跡しやすい形で残ります。

入力した費用は保存されますか?

保存されません。計算と再計算はこのブラウザ内だけで行い、通信もストレージへの書き込みもありません。

入力内容は保存されますか?

保存されません。計算と確認はこのブラウザ内だけで行い、通信もストレージへの書き込みもありません。